五色台(ごしきだい)は、香川県高松市と坂出市にまたがる溶岩台地です。
瀬戸内海国立公園の一部。
名前は赤峰、黄峰(黄ノ峰)、黒峰、青峰、白峰の5峰にちなんでいます。
これは五行説の五方にちなんだ五色を各峰に色を割り当てています。
これは弘法大師が命名したと言われています。
また、すぐ近くに紅峰(紅ノ峰)もあるが、これは五色台に含まれない。青峰にはNHK高松放送局のFM放送・FM香川の送信所があります。
稜線を南北にぬって香川県道281号五色台線(旧・五色台スカイライン)が走り、車窓や展望台から瀬戸内の眺望を満喫できる。頂上付近に国民休暇村(休暇村讃岐五色台)があります。
白峰には、四国霊場第81番札所白峰寺、青峰中腹には、四国霊場第82番札所である根香寺が建ちます。
交通アクセス
JR坂出駅から琴参バス王越線で40分、「大崎」下車、徒歩すぐ
周辺施設
五色台少年自然の家
五色台野外活動センター
瀬戸内海歴史民族資料館
国民休暇村 讃岐五色台
香川県自然科学館
サヌカイト(讃岐岩、安山岩の一種、別名:カンカン石)やサヌカイト製の石器などの展示があります。
鷲羽山 倉敷市の代表的な観光地の一つ
鷲羽山(わしゅうざん)は、岡山県倉敷市下津井田ノ浦にある山です。
児島半島最南端付近に位置します。
瀬戸内海国立公園に属し、国の名勝・下津井鷲羽山(しもついわしゅうざん)として、倉敷市の代表的な観光地の一つです。
山名は、北東側から遠望すると、鷲が翼を広げた姿に見えることに由来しているといわれています。
別名・鐘秀峰(しょうしゅうほう)。
瀬戸内海に面し、瀬戸大橋全景や備讃瀬戸に浮かぶ塩飽諸島の島々を望める展望台となっており、山頂展望台からはさらに、北側に広がる児島地区の町並みや、遠く玉野市、高松市等も望めます。
また、中腹から山頂にかけては、古墳が点在します。
景観保全の為に、西側中腹を四国横断新幹線(計画中)・瀬戸大橋線・瀬戸中央自動車道の鷲羽山トンネル(世界初の二階建ての四つ目状トンネル)が南北に貫いています。
1990年末まで、北西中腹を下津井電鉄線が通っていて、山頂から西側へ下った、県道393号線沿いに鷲羽山駅が存在しました。
施設
鷲羽山ビジターセンター
山頂展望台の近くにあり、鷲羽山や瀬戸大橋について知ることができます。
鷲羽山レストハウス
第2展望台の隣にあり、売店・喫茶店・食堂が営業しています。
駐車場
現在は無料となりました。
交通アクセス
JR児島駅から車で約15分
瀬戸中央自動車道児島ICから車で約10分
児島半島最南端付近に位置します。
瀬戸内海国立公園に属し、国の名勝・下津井鷲羽山(しもついわしゅうざん)として、倉敷市の代表的な観光地の一つです。
山名は、北東側から遠望すると、鷲が翼を広げた姿に見えることに由来しているといわれています。
別名・鐘秀峰(しょうしゅうほう)。
瀬戸内海に面し、瀬戸大橋全景や備讃瀬戸に浮かぶ塩飽諸島の島々を望める展望台となっており、山頂展望台からはさらに、北側に広がる児島地区の町並みや、遠く玉野市、高松市等も望めます。
また、中腹から山頂にかけては、古墳が点在します。
景観保全の為に、西側中腹を四国横断新幹線(計画中)・瀬戸大橋線・瀬戸中央自動車道の鷲羽山トンネル(世界初の二階建ての四つ目状トンネル)が南北に貫いています。
1990年末まで、北西中腹を下津井電鉄線が通っていて、山頂から西側へ下った、県道393号線沿いに鷲羽山駅が存在しました。
施設
鷲羽山ビジターセンター
山頂展望台の近くにあり、鷲羽山や瀬戸大橋について知ることができます。
鷲羽山レストハウス
第2展望台の隣にあり、売店・喫茶店・食堂が営業しています。
駐車場
現在は無料となりました。
交通アクセス
JR児島駅から車で約15分
瀬戸中央自動車道児島ICから車で約10分
御崎 瀬戸内海(播磨灘北西部)に面する岬
御崎(みさき)は、兵庫県赤穂市御崎に属し、瀬戸内海(播磨灘北西部)に面する岬です。
東経134度24分29秒、北緯34度43分34秒。
播磨灘屈指の景勝地であり、瀬戸内海国立公園に含まれています。
景勝海岸のほかに、海岸の遊歩道沿いに立つ「大石名残の松」や、一目5千本といわれる桜など見所も多いです。
地理
千種川河口東方に立地し、主として流紋岩質凝灰岩と石英粗面岩から成る小半島の南端。半島の山頂と沖合いの御前岩に灯台があります。
沖には家島諸島及び小豆島が望まれる景勝地で、温泉もあり、保養所や旅館が並びます。
西側一帯はかつて赤穂塩(天塩)の採れる塩田でありました。
現在は赤穂海浜公園となっています。
付近の観光地
福浦海水浴場
赤穂御崎温泉
伊和都比売神社
赤穂市立田淵記念館
兵庫県立赤穂海浜公園
赤穂市立海洋科学館
坂越
交通
赤穂線播州赤穂駅からバス(ウエスト神姫)「保養センター」行き乗車。
東経134度24分29秒、北緯34度43分34秒。
播磨灘屈指の景勝地であり、瀬戸内海国立公園に含まれています。
景勝海岸のほかに、海岸の遊歩道沿いに立つ「大石名残の松」や、一目5千本といわれる桜など見所も多いです。
地理
千種川河口東方に立地し、主として流紋岩質凝灰岩と石英粗面岩から成る小半島の南端。半島の山頂と沖合いの御前岩に灯台があります。
沖には家島諸島及び小豆島が望まれる景勝地で、温泉もあり、保養所や旅館が並びます。
西側一帯はかつて赤穂塩(天塩)の採れる塩田でありました。
現在は赤穂海浜公園となっています。
付近の観光地
福浦海水浴場
赤穂御崎温泉
伊和都比売神社
赤穂市立田淵記念館
兵庫県立赤穂海浜公園
赤穂市立海洋科学館
坂越
交通
赤穂線播州赤穂駅からバス(ウエスト神姫)「保養センター」行き乗車。
高崎山 標高は628m 高崎山自然動物園が有名
高崎山(たかさきやま)は、大分県大分市西部の別府市との境界にある山です。
標高は628m。
由布岳、鶴見岳等が連なる火山群の南東端にあたり、別府湾にややせり出すように屹立する。山中に生息する野生のニホンザルを餌付けした高崎山自然動物園が有名であります。
また、瀬戸内海国立公園内に位置し、日本山岳会東九州支部が選定した大分百名山のひとつでもあります。
四方を見渡せることから、古くは四極山(しはつやま)と呼ばれ、奈良時代には烽(とぶひ)が置かれました。
山頂に築かれた高崎城は難攻不落として知られ、南北朝の戦乱や島津氏の豊後侵入に際して大友氏の拠城となりました。
高崎城は1593年の大友氏の廃絶により廃城となり、現在では遺構のみが残っています。
標高は628m。
由布岳、鶴見岳等が連なる火山群の南東端にあたり、別府湾にややせり出すように屹立する。山中に生息する野生のニホンザルを餌付けした高崎山自然動物園が有名であります。
また、瀬戸内海国立公園内に位置し、日本山岳会東九州支部が選定した大分百名山のひとつでもあります。
四方を見渡せることから、古くは四極山(しはつやま)と呼ばれ、奈良時代には烽(とぶひ)が置かれました。
山頂に築かれた高崎城は難攻不落として知られ、南北朝の戦乱や島津氏の豊後侵入に際して大友氏の拠城となりました。
高崎城は1593年の大友氏の廃絶により廃城となり、現在では遺構のみが残っています。
野呂山 広島県呉市に位置する標高839mの山
野呂山(のろさん)は、広島県呉市に位置する標高839mの山で、膳棚山と弘法寺山を結ぶ東西2kmの高原の総称であります。
瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。
瀬戸内海国立公園では神戸の六甲山に次ぐ高さであり、広島県南部に位置するため、県北部の山と比べ近隣の都市部から気軽に訪れることができます。
野呂山は、約8000万年前にマグマが地表に噴出してできた流紋岩が約300万年前の激しい地殻変動によって隆起したものであります。
その後、氷河時代に入り、急に冷やされたため、岩にいろいろな方向の割れ目がはいり、大重岩などの珍岩、奇岩ができました。
また、割れ目に沿って崩れた大きな岩石が谷から落ちたり、流されて一か所に集まって岩海ができました。
登山やキャンプやロッジを利用したアウトドア、桜やツバキ、アジサイ、紅葉など四季折々の自然、野呂神社や弘法寺を初めとした歴史資源、またそれらやさざなみスカイラインを目的にした日帰りドライブやツーリングなどで一年を通じて楽しむ事ができます。
また、山頂の寒冷な気候を利用して、コチョウラン(ファレノプシス)やバラの生産・販売を行っていて、毎週金・土曜日はハウス内の見学もできます。
国道185号で川尻町へ向かい、「野呂山公園入り口」から始まるさざなみスカイライン(野呂山スカイライン)により頂上付近の十文字ロータリーに到着できます。
さざなみスカイラインは元有料道路であるが、現在は広島県道248号野呂山公園線という一般道であります。
JRでは呉線安芸川尻駅が最寄り駅となりす。
野呂山はひろしま百山に登録されており、どんどん登山コース、かぶと岩コースといった登山道があります。
中腹には鉢巻展望台や奇岩、珍岩を見ることのできる岩海遊歩道があり、頂上付近にはそれぞれ昭和池、野呂神社、呉、安浦など街に向かう道やロッジ方向に向かう道が十文字ロータリーで分岐しています。
ロッジ方向に向かうと、駐車場と野呂高原ロッジ、野呂山ビジターセンター、筆作り資料館、オートキャンプ場、2ヶ所の展望台などの施設と弘法寺があります。
広島県の夜景は呉市の灰ヶ峰が一番有名であるが、野呂山は眼下の川尻の街が小さいので夜景はそれほどではないです。
しかし海沿いから裾野が広がり、一気に839mを上ったところにある野呂山の展望台は瀬戸内海の多島美と沈む夕日を眺望するのに絶好の場所であります。
施設
国民宿舎野呂山高原ロッジ
野呂山ビジターセンター
野呂山レストハウス〜絵のある休憩室〜
岩海遊歩道
筆づくり資料館
キャンプ場、オートキャンプ場
鉢巻展望台
星降る展望台
かぶと岩展望台
野呂神社
弘法寺
アクセス
国道185号の野呂公園入り口交差点から山頂ロータリーまで車で約20分
JR呉線安芸川尻駅から登山道入り口まで徒歩約15分、山頂まで約120分
川尻町よりバス有り
瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。
瀬戸内海国立公園では神戸の六甲山に次ぐ高さであり、広島県南部に位置するため、県北部の山と比べ近隣の都市部から気軽に訪れることができます。
野呂山は、約8000万年前にマグマが地表に噴出してできた流紋岩が約300万年前の激しい地殻変動によって隆起したものであります。
その後、氷河時代に入り、急に冷やされたため、岩にいろいろな方向の割れ目がはいり、大重岩などの珍岩、奇岩ができました。
また、割れ目に沿って崩れた大きな岩石が谷から落ちたり、流されて一か所に集まって岩海ができました。
登山やキャンプやロッジを利用したアウトドア、桜やツバキ、アジサイ、紅葉など四季折々の自然、野呂神社や弘法寺を初めとした歴史資源、またそれらやさざなみスカイラインを目的にした日帰りドライブやツーリングなどで一年を通じて楽しむ事ができます。
また、山頂の寒冷な気候を利用して、コチョウラン(ファレノプシス)やバラの生産・販売を行っていて、毎週金・土曜日はハウス内の見学もできます。
国道185号で川尻町へ向かい、「野呂山公園入り口」から始まるさざなみスカイライン(野呂山スカイライン)により頂上付近の十文字ロータリーに到着できます。
さざなみスカイラインは元有料道路であるが、現在は広島県道248号野呂山公園線という一般道であります。
JRでは呉線安芸川尻駅が最寄り駅となりす。
野呂山はひろしま百山に登録されており、どんどん登山コース、かぶと岩コースといった登山道があります。
中腹には鉢巻展望台や奇岩、珍岩を見ることのできる岩海遊歩道があり、頂上付近にはそれぞれ昭和池、野呂神社、呉、安浦など街に向かう道やロッジ方向に向かう道が十文字ロータリーで分岐しています。
ロッジ方向に向かうと、駐車場と野呂高原ロッジ、野呂山ビジターセンター、筆作り資料館、オートキャンプ場、2ヶ所の展望台などの施設と弘法寺があります。
広島県の夜景は呉市の灰ヶ峰が一番有名であるが、野呂山は眼下の川尻の街が小さいので夜景はそれほどではないです。
しかし海沿いから裾野が広がり、一気に839mを上ったところにある野呂山の展望台は瀬戸内海の多島美と沈む夕日を眺望するのに絶好の場所であります。
施設
国民宿舎野呂山高原ロッジ
野呂山ビジターセンター
野呂山レストハウス〜絵のある休憩室〜
岩海遊歩道
筆づくり資料館
キャンプ場、オートキャンプ場
鉢巻展望台
星降る展望台
かぶと岩展望台
野呂神社
弘法寺
アクセス
国道185号の野呂公園入り口交差点から山頂ロータリーまで車で約20分
JR呉線安芸川尻駅から登山道入り口まで徒歩約15分、山頂まで約120分
川尻町よりバス有り
