釧路湿原国立公園 北海道東部にある国立公園 北海道で最も北海道らしい景観を維持 タンチョウやイトウ、キタサンショウウオやエゾカオジロトンボといった貴重な野生生物の宝庫

釧路湿原国立公園(くしろしつげんこくりつこうえん)は北海道東部にある国立公園であります。

1987年7月31日に指定されました。

日本で第28番目の国立公園であります。

釧路湿原は、面積は19357haにおよぶ、日本一大きな湿原であります。

1980年日本がラムサール条約に加盟する際に最初に登録した湿地です。

1967年湿原そのものが国の天然記念物に指定されています。

そのため立入が厳しく制限されており、北海道で最も北海道らしい景観を維持できています。

ヨシ・スゲ・ミズゴケ湿原やハンノキ林、曲がりくねった河川や湖沼群など様々な環境を含んでいます。

タンチョウやイトウ、キタサンショウウオやエゾカオジロトンボといった貴重な野生生物の宝庫であります。

関係市町村

釧路支庁

釧路市

釧路町

標茶町

鶴居村



posted by tomarigi at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 釧路湿原国立公園
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。