新高阿里山国立公園 台湾の中央部にかつて存在した日本の国立公園 現在は玉山國家公園及び阿里山國家風景區に指定

新高阿里山国立公園(にいたかありさんこくりつこうえん)は、台湾の中央部にかつて存在した日本の国立公園であります。

現在は玉山國家公園及び阿里山國家風景區に指定されています。

東アジア随一の高峯である玉山(日本統治時代の名称は新高山)や、阿里山のヒノキ、登山鉄道等が、特に目玉となっています。


新高阿里山国立公園の歴史

1937年 - 新高・阿里両山一帯が、日本の国立公園に指定されました。

1982年 - 玉山一帯が、台湾の國家公園(日本の国立公園に相当)に指定されました。

2001年 - 阿里山一帯が、台湾の國家風景區(日本の国定公園に相当)に指定されました。

新高阿里山国立公園への交通アクセス

阿里山森林鉄路

台18線(台湾省道18号)

台20線(台湾省道20号)

台21線(台湾省道21号)

関連自治体

嘉義県

花蓮県

南投県

高雄県



posted by tomarigi at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新高阿里山国立公園
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。