三条の滝 新潟県と福島県の県境に位置 日本の滝百選に選ばれている 落差100m、幅30mの直瀑で規模としては日本最大級

三条の滝(さんじょう-たき)とは、尾瀬を源流とし、尾瀬ヶ原から流れ落ちる只見川の上流にある滝であります。

水量が減ってくると三筋に分かれるのが名前の由来とされています。

新潟県と福島県の県境に位置し、日本の滝百選に選ばれています。

落差100m、幅30m(諸説あり)の直瀑で規模としては日本最大級です。

水量の多い時は豪快な景色を見る事ができます。

アプローチとしては、御池から燧裏林道を経由するコース、小沢平から只見川を遡るコース、鳩待峠から尾瀬ヶ原を経由するコース、大清水から三平峠、尾瀬沼を経由するコース等、様々であります。

どれも長丁場で、また、途中危険な箇所もあるので安易な遡行は避けたいです。

登山道としては滝壷までは降りる事はできないが、近年旧展望台の下に新展望台が設置され、かなり近くまで寄れる様になったため、障害物がなく滝の全容を見る事ができる様になりました。

また、少し上流には、毛色の違う平滑の滝があり、こちらもまた、別の意味で見応えがあります。

尾瀬ヶ原からのコース沿いに見る事ができます。



posted by tomarigi at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日光国立公園
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