ニペソツ山 北海道の東大雪にある標高2,012.7mの山 東大雪の最高峰 登山道は、上士幌町側から二本の道が存在

ニペソツ山(にぺそつやま)は、北海道の東大雪にある標高2,012.7mの山です。

北海道十勝支庁管内新得町と上士幌町の境にあります。


山名は、十勝川の支流ニペソツ川の源に位置することに由来します。

「ニペソツ」はアイヌ語で「シナノキの樹皮が多い」の意です。

東大雪の最高峰であり、なだらかな山の多い北海道の中では数少ない、鋭い山容を持つ単独峰として知られています。

登山道は、上士幌町側から二本の道が存在します。

音更川の支流十六の沢(杉沢とも呼ばれる)からのルートと幌加温泉からのルートの二つのうち、前者がよく利用されています。
posted by tomarigi at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪山国立公園
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