坊ガツル 標高約1,200mの高さに広がる盆地・湿原 タデ原湿原とともに、中間湿原として国内最大級の面積を有する湿原

坊ガツル(ぼうがつる)は、大分県竹田市にある標高約1,200mの高さに広がる盆地・湿原。九重連山の主峰久住山と大船山等に囲まれており、阿蘇くじゅう国立公園に含まれます。

坊がつる、坊ヶつる、坊がツル、坊ヶツルなどとも表記することもあります。

タデ原湿原とともに、中間湿原として国内最大級の面積を有する湿原であり、「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」としてラムサール条約の登録湿地となっています。

坊ガツルは、芹洋子がNHKの「みんなのうた」で歌った『坊がつる讃歌』でも全国的に知られています。

この歌は、もともとは広島高等師範学校(現広島大学)山岳部の部歌であったが、九州の山岳愛好家の間で歌われるようになったものであります。


坊ガツル湿原の概要

位置:北緯33度6分、東経131度15分
面積:53ha
標高:1,230〜1,270m
湿地のタイプ:中間湿原
ラムサール条約の登録年月日 : 2005年11月8日
所在地 : 大分県竹田市


posted by tomarigi at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 阿蘇くじゅう国立公園
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