飯田高原 標高800〜1,200m 寒の地獄温泉、筌の口温泉、長者原温泉など、温泉に多いです まとめて長者原温泉郷と呼ぶこともあり

飯田高原(はんだこうげん)は、大分県玖珠郡九重町南部に位置する高原です。

標高800〜1,200m。

阿蘇くじゅう国立公園に含まれています。

地理的には、

久住山北麓一帯を指す。玖珠川の水源地帯でもあります。

冷涼な気候のため長らく耕作地とはならなかったが、明治時代から終戦後にかけて開拓が進み、高原野菜栽培・酪農などが行われるようになりました。

1964年(昭和39年)のやまなみハイウェイ開通により、北は別府温泉・湯布院町(現・由布市)方面、南は阿蘇山方面と結ばれる観光地となりました。

観光名所 観光スポット

寒の地獄温泉、筌の口温泉、長者原温泉など、温泉に富む(まとめて長者原温泉郷と呼ぶこともあります)。

他には九酔峡なども有名です。

当高原に因んだ列車名「はんだ」が、かつて存在しました。

1963年に国鉄(当時)の臨時準急「はんだ」が、門司港・直方〜由布院間(筑豊本線・伊田線経由)に設定され、翌年には定期列車となりました。

1966年の急行格上げ、1980年の快速格下げを経て走り続けたが、国鉄民営化直前の1986年秋に列車は廃止となり、「はんだ」の列車名も消えました。


posted by tomarigi at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 阿蘇くじゅう国立公園
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