鷲羽山 岡山県倉敷市下津井田ノ浦にある山 中腹から山頂にかけては、古墳が点在

鷲羽山

鷲羽山(わしゅうざん)は、岡山県倉敷市下津井田ノ浦にある山です。

児島半島最南端付近に位置します。

瀬戸内海国立公園に属し、国の名勝・下津井鷲羽山(しもついわしゅうざん)として、倉敷市の代表的な観光地の一つです。

山名は、北東側から遠望すると、鷲が翼を広げた姿に見えることに由来しているといわれています。

別名・鐘秀峰(しょうしゅうほう)。

瀬戸内海に面し、瀬戸大橋全景や備讃瀬戸に浮かぶ塩飽諸島の島々を望める展望台となっており、山頂展望台からはさらに、北側に広がる児島地区の町並みや、遠く玉野市、高松市等も望めます。

また、中腹から山頂にかけては、古墳が点在します。

景観保全の為に、西側中腹を四国横断新幹線(計画中)・瀬戸大橋線・瀬戸中央自動車道の鷲羽山トンネル(世界初の二階建ての四つ目状トンネル)が南北に貫いています。

1990年末まで、北西中腹を下津井電鉄線が通っていて、山頂から西側へ下った、県道393号線沿いに鷲羽山駅が存在します。

標高 133 m
位置 北緯34度26分
東経133度49分
所在地 岡山県倉敷市下津井田ノ浦
posted by tomarigi at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸内海国立公園
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