法宣寺 国指定天然記念物「天蓋松」があった寺として知られる

法宣寺(ほうせんじ)は広島県福山市の鞆の浦にある日蓮宗の仏教寺院です。

山号は大覚山です。

国指定天然記念物「天蓋松」があった寺として知られています。

創建は南北朝時代の1358年。開基は大覚僧正とされました。

江戸時代は朝鮮通信使の宿泊所として利用された。江戸時代後期には加藤清正を祀る清正公堂が建立され、清正信仰の場でありました。

所在地 広島県福山市鞆町後地1194-3
位置 北緯34度23分6.28秒
東経133度22分46.21秒
山号 大覚山
宗派 日蓮宗
創建年 1358年(正平13年、延文3年)
開基 大覚

天蓋松

開基者である大覚僧正の手植え伝わる推定樹齢630年の黒松で、1991年に壊死するまで全国で唯一生存する国指定天然記念物の松でありました。

幹の周囲は3.3m、枝張は30mに及びます。

仏像

七面大明神像 - 江戸時代後期、木彫、像高53cm

清正公大神祗坐像 - 総高14cm   

清正公大神祗の腹こもり坐像 - 総高40cm

利用情報

開門時間― 8:00〜16:00

法宣寺への交通アクセス

JR山陽本線および山陽新幹線 福山駅から鞆鉄バスで30分、「鞆の浦」下車 徒歩10分

周辺情報

鞆の浦
安国寺
沼名前神社
福禅寺
太田家住宅
いろは丸展示館
鞆の浦歴史民族資料館



posted by tomarigi at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸内海国立公園
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