紫雲出山 瀬戸内海国立公園内にあります 瀬戸内海に突き出た荘内半島内に位置

紫雲出山

紫雲出山(しうでやま)は、香川県三豊市詫間町(旧詫間町)にある山で、瀬戸内海に突き出た荘内半島内に位置します。

瀬戸内海国立公園内にあります。

名前の由来は、浦島太郎が玉手箱を開けた時に立ち上った煙と似ているところからつけられたという詫間に伝わる伝説によります。

標高352メートルで、山頂の展望台からは東に備讃瀬戸や瀬戸大橋、水島コンビナート、西に燧灘、南に四国山系、北は福山市や笠岡市の笠岡諸島などの山陽路と、360°見渡せる展望が広がっています。

紫雲出山は頂上付近を除き、ほとんどを花崗岩で形成されています。

山頂一帯に弥生時代中期の高地性集落の遺跡群があり、遺跡館が併設されています。

山頂に至るドライブウェイのふもとには、竜宮城を模した公衆トイレが設置されています。

1986年には林野庁などによる森林浴の森100選に選定されています。

紫雲出山
標高 352 m
位置 北緯34度16分
東経133度35分
所在地 香川県(三豊市)
山系 七宝山系


交通アクセス

鉄道

JR四国 :詫間駅

道路

香川県道232号紫雲出山線 - 詫間湾側
香川県道234号大浜仁尾線 - 燧灘側


posted by tomarigi at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸内海国立公園
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