サロベツ原野 北海道留萌支庁、天塩郡豊富町・幌延町の海岸線沿いに広がる湿原 ビジターセンターやレストハウスが設けられており、訪れる観光客も多い

サロベツ原野(−げんや)は北海道留萌支庁、天塩郡豊富町・幌延町の海岸線沿いに広がる湿原であります。

独特の植生が豊富に見られることから、一部の区域は特にサロベツ原生花園と呼ばれることもあります。

湿原の規模は200平方kmにも及ぶ広大なものであります。


サロベツ原野サロベツとはアイヌ語の「サルオペツ」(アシの生える川)に因む。

泥炭性の低湿地であり、海岸砂丘とその背後にある宗谷丘陵によって阻まれた潟湖が、泥炭によって埋もれた形成されました。

上サロベツ原野と下サロベツ原野に分かれ、後者は利尻礼文サロベツ国立公園の特別保護地区であり、ペンケ沼、パンケ沼といった沼地が点在します。

2005年11月8日にはラムサール条約の登録地にもなりました。

ビジターセンターやレストハウスが設けられており、訪れる観光客も多いところです。

植生
エゾカンゾウ、ツルコケモモ、ヒメシャクナゲ、エゾリンドウ、ワタスゲ、エゾノリュウキンカ、トキソウなどが初夏〜初秋にかけて見られ、その種類は100種以上にも及びます。


動物
エゾリス、キタキツネ、オオルリ、オオヒシクイなどが見られます。

礼文島 北海道北部、稚内の西方60キロメートルの 日本海上に位置する日本最北の島 東日本海フェリーが稚内及び利尻島との定期航路を運行

礼文島(れぶんとう)は、北海道北部、稚内の西方60キロメートルの 日本海上に位置する日本最北の島です(北方領土を除く)。

礼文水道を挟んで利尻島の北東に位置します。

北緯45度30分14秒、東経141度4分16秒。

面積は81.33km2。

一島一町で礼文町をなしています。

人口は平成17年5月31日現在、約3,433人です。

東日本海フェリーが稚内及び利尻島との定期航路を運行しています。

中心集落である香深(かふか)・船泊(ふなどまり)をはじめ島の東海岸・北部は比較的開けています。

島を縦断する道路は、東海岸のみにある。西海岸は地形が険しく、また西からの強い季節風が年中吹き付けて気候が厳しいため、高い木の生えない荒涼とした笹地が多いところです。

最北部須古頓(スコトン)岬から西岸沿いを縦断するトレッキングコースが整備されています。

冷涼な気候のため、最高峰の礼文岳(490m)から島の西半分にかけてはレブンアツモリソウなどの高山植物が分布し、利尻礼文サロベツ国立公園にも指定されています。

島内の各漁港のテトラポッドの穴釣りでは、30cmから40cm超の黒ソイ・ガヤ・カジカ・アブラコ等がよく釣れます。

ソイ・ガヤなどは夜行性のため、日中より夕方以降の方がよく釣れます。

利尻島 北海道北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島 利尻岳には高山植物がたくさん分布

利尻島(りしりとう)とは、北海道北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島です。

面積182.11km2。利尻岳を主体とした火山島であります。

利尻岳には高山植物がたくさん分布しています。

有史以来火山活動の記録はありません。

島の東半は利尻富士町、西半は利尻町に属しています。

鴛泊港(利尻富士町)と沓形港(利尻町)から、稚内及び礼文島へのフェリーが就航しています。

また、利尻空港から新千歳空港への飛行機(全日本空輸)が就航しています。

島の大部分は利尻礼文サロベツ国立公園に指定されています。

利尻礼文サロベツ国立公園 北海道にある日本最北の国立公園であります 高山植物の宝庫である利尻島・礼文島、サロベツ原野の湿原などがみどころです

利尻礼文サロベツ国立公園(りしりれぶんさろべつこくりつこうえん)は、北海道にある日本最北の国立公園であります。

1965年7月10日に国定公園指定され1974年9月20日に国立公園指定された、全国で27番目の国立公園です。

面積は241.66km2。

高山植物の宝庫である利尻島・礼文島、サロベツ原野の湿原などがみどころです。

ビジターセンター

原生花園ビジターセンター(豊富町観光協会)

幌延ビジターセンター

関係市町村

サロベツ原野宗谷支庁
稚内市

礼文郡
 礼文町

利尻郡
 利尻町
 利尻富士町

天塩郡
 豊富町

留萌支庁
天塩郡
 幌延町


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